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出雲エリア




 出雲大社

八雲立つ出雲の国が神の国・神話の国として知られていますのは、神々をおまつりする古い神社が、今日も至る処に鎮座しているからです。そして、その中心が大国主大神様をおまつりする出雲大社です。 大国主大神様は、広く“だいこくさま”として慕われ、日本全国多くの地域でおまつりされています。大神さまがそれぞれの地域でお示しになられた様々な御神徳は数多くの御神名によって称えられております。

当館からお車で約50分




 日御碕灯台

島根半島の最西端の断崖にそびえる「出雲日御碕灯台」明治36年(1903)に設置され、高さ43.65m海面から灯塔の頭上までは63.30mと、日本一の高さを誇ります。 外壁は、松江市美保関町で切り出された硬質の石材、内壁はレンガ造りで、外壁と内壁の間に空間を作った特殊な二重構造になっています。光度は48万カンデラで、夜間は約40km沖合まで達し、その歴史や文化的な価値の高さから、平成10年に「世界の歴史的灯台百選」に、また平成25年には国の登録有形文化財に選ばれています。

当館からお車で約1時間



 日御碕神社

島根半島の西端に位置する日御碕神社は、『出雲国風土記』に「美佐伎社」と記される歴史ある神社です。神社は下の宮「日沉宮(ひしずみのみや)」と上の宮「神の宮」の上下二社からなり、両本社を総称して「日御碕神社」と呼ばれます。近くのウミネコ繁殖地の経島 (ふみしま) は、国の天然記念物に指定されています。

当館からお車で約1時間






 須佐神社

『出雲国風土記』にも登場する古社、須佐神社は、島根県中部を南北に流れる神戸川の支流、須佐川のほとりにあります。 この地は日本神話の中でヤマタノオロチを退治した英雄「須佐之男命(スサノオノミコト)」に関わりが深く、出雲国風土記』の須佐郷の条には、スサノオがこの地に来て最後の開拓をし、「この国は小さい国だがよい国だ。自分の名前は岩木ではなく土地につけよう」と言って「須佐」と命名し、自らの御魂を鎮めたと記されています。 全国にはスサノオゆかりの神社が数多くありますが、ここは唯一、スサノオの御魂を祀る神社です。

当館からお車で約40分


 荒神谷遺跡

荒神谷遺跡は昭和58年(1983年)広域農道(出雲ロマン街道)建設にともなう遺跡分布調査で、調査員が田んぼのあぜ道で一片の土器(古墳時代の須恵器)をひろった事がきっかけとなり発見されました。遺跡の南側に『三宝荒神』が祭られている事から荒神谷遺跡と命名され、翌昭和59年、谷あいの斜面を発掘調査したところ、358本の銅剣(どうけん)が出土しました。 遺跡は『出雲国風土記』記載の出雲郡(いずものこほり)の神名火山(かんなびやま)に 比定されている仏経山の北東3kmに位置する斐川町神庭(かんば)西谷にあります。 

当館からお車で約35分


 木綿街道

出雲平野の北東に位置する平田地域は、宍道湖西岸からの水路を利用した物資の流通により、古くから市場町として栄えた町です。江戸時代には木綿の生産が盛んになり、集積地として繁栄しました。その歴史の面影が色濃く残る街並みです。新町・片原町・宮の町からなるL字型の街道で、通りには切妻妻入塗壁造の家屋が軒を連ね、海鼠壁や出雲格子など、歴史的価値の高い建築様式を見ることができます。街道に沿って流れる船川は、荷物や物資の輸送路として大正期まで使われており、船着場や生活用の水場である「カケダシ」など、当時の名残を随所に見ることができます。 

当館からお車で約45分
国民宿舎
出雲湯村温泉
清嵐荘
〒690-2314 島根県雲南市吉田町川手161-4
TEL. 0854-75-0031 / FAX. 0854-75-0032